2011年9月28日水曜日

バングサのお洒落なバー☆

先日バングサビレッジから程近くにあるスポーツバーに行って来ました。
まだ、出来てから7ヶ月ほどだそう。

この時は、プレミアリーグの再放送だったり、ESPNでスポーツセンター(SC)がついてたりしてたけど、今、ラグビーワールドカップの真っ最中なので、ラグビーも見られるらしい。ライブのスケジュールが壁にはってありました。

この日は、レディースデイらしく、なんと無料で飲めた。
あとから思うともしかしたら連れて行ってくれた人が常連だから、タダになったのかも。

下のバーテンダーさんが作っているかき氷のような飲み物は、マルガリータ。

カクテルもだけど、お兄さんのヘアスタイルが斬新。

暗くて良く見えないかもしれませんが、上に乗ってるのは苺。
カクテルの種類は、本当に豊富だし、味も良かった。
ローカルの店って、カクテル置いてるところが少ないけど、このバングサエリアのおしゃれなオープンカフェ風のバーは外国人が多いからかか、カクテルメニューの多い店がたくさん。
この後出してもらったモヒートもアルコールが強かったけど、美味しかった。

バングサのおしゃれなお店はもっと色々行ってみたいなぁ。

2011年9月26日月曜日

スバンジャヤのワンタンミー屋

先日仕事でスバンまで行く機会がありました。
スバンはほぼ初めてな私。
モントキアラやシャー・アラムで働いている人が、良く利用するらしく、レストランの数が半端なく多い。
あと、近くに大学もあるとか。

スバンパレード近くの、ローカルの学生さんが良く利用してそうな、ワンタンミー屋さんでランチ。
周りを見渡せば、みんな同じものを食べていたので、『あれは何?』と店員さんに聞いて、同じものをオーダー。
これに、卓に置かれているチリソースを回しかけて食べてる人がほとんどだったけど、この麺にも軽く塩味がついているので、私には十分でした。
上記でRM5かな。安くてボリューム満点。
大学の学食を思い出しました(笑)。

スバンは、日本人客が多いから、日本食屋さんが多いけど、こういう雑多な通りにあるローカルフードのお店に片っ端から挑戦するのも面白そうですよね。

次行く時は、何食べようかな♪

ちなみに店内に貼られていたステッカー。

さすがに日本では見ないですよね(苦笑)。
ただ、こういう人、日本にもいますよねー。。。

2011年9月24日土曜日

アンパンの韓国街

仕事で近くまで行く事はあったのですが、未挑戦だったアンパンの韓国料理屋さん。
ここは、本当にどこを見渡しても韓国食処一色。韓国料理屋が大集合と言う感じ。

その中の一角、
『「アンクル・ジャン」というお店のダッカルビが美味しいから連れて行ってあげる!』
と、こちらで知り合ったお友達に連れられて、行って来ました。

そもそもダッカルビを食べるのが初めてだった私。

初めて見る大鍋にびっくり。

手際良く、『ダッカルビ2人前に、うどんとご飯も2人前!あとチーズも!』と店長に頼む友達。

そして私の前に置かれたのは、
これ、なんだか知ってます?
思わず『大根おろし?』と聞いてしまった(笑)。

水キムチっていうらしいです。
見た目は辛そうじゃないのに、食べるとしっかり唐辛子の辛みが。
氷のシャクシャクがたのし!

そして、主役の登場。
ダッカルビうどん入り

ダッカルビって最初からうどん入ってるものなんですかね?
回しかけたチーズが、辛さをまろやかにしていて、本っ当に美味しかった♡
3人で瞬く間に平らげて、このあとご飯に突入。
ご飯の写真、撮り忘れちゃったけど、レタスと韓国のりと豆板醤で味付けされたご飯に、これまたチーズをたっぷり回しかけて、おいしかったなー!
またおこげがたまらない♡♡♡

これだけ頼んで、1人RM25ほど。安い。

また絶対大人数で行きたい!



クアラ・ガンダへの小旅行②

いよいよ午後2時が近づき、象の楽園へ戻りました。
このエレファント・サンクチュアリは、迷子の象の保護施設。
入場料は特にないですが、寄付金を募っています。
象って、24時間以内に水を飲まないと死んでしまうそうです。
水の量も、餌の量も何千人という人の分量を、象一頭で一日に消費をするという説明がありました。
ぜひ行ったら迷子の象に、愛の手を!



入ってすぐのところには、象の骨や象の成長などの説明の展示がされています。

象たちがいるすぐそばに、ピーナッツの袋が売られていて、買うといつでも餌をやることができるようになっていました。

そして、アクティビティーの様子。
象達の水浴びはなかなか圧巻。

飼育員も一緒に水浴びさせられてるように見えた。迫力ありました。

そして戻って来た象にみんな群がる。


自分のを「食べて!」と一斉に手を差し出す子どもたち。
この後、希望する人は、象に乗って、一緒に水浴びしたりもできたようですが、すごい人だったのと、水浴びの様子を見てかなり満足してしまったので、ここで帰ってきました。
これから行こうと思う方は、午後2時を目指して行った方がいいと思います。


クアラ・ガンダへの小旅行①

先週の土曜日は、クアラ・ガンダにあるエレファント・サンクチュアリに行って来ました!

Kuala Gandah Elephant Sanctuary
http://www.myelephants.org/

初めての長距離運転に挑戦!
前日に準備した「Touch`n Go」でハイウェイを通過。
「Touch`n Go」とは、日本でいう「suica」のようなもの。
料金所だけでなく、駅や買い物(加盟店のみ)にも使えます。
どこで買うかも知らなかったんですが、前日会社の人に聞いて、近所のシェルで手に入れました。
RM10がカード代で、それにトップアップする仕組みになっているよう。
システムわからず、RM50くらい入れれば良かったんですが、持ち合わせの現金が少なかったため、RM30を購入。
ガソリンスタンドでトップアップする場合は、RM20ごとにRM0.5ずつチャージ料がとられるらしいので、なるべく偶数で多めにチャージしたほうが良いですね。

それにしても、マレーシアのハイウェイってどこで料金所に出会うかわからなくないですか?
普通の道を走ってるつもりでも、突然有料道路に変身することがしばしば。
迷った時に、焦らなくて済むように、一枚「Touch`n Go」を持っておくと安心かもしれないですね。

さて、サンクチュアリまでKLからは片道2時間ほどで、無事到着。
午前11時くらいに着いてしまったのですが、なんと象とのアクティビティーは、午後2時から。

そこで、近所の鹿パークに先に行く事に。
目的は、鹿ではなく、小熊に蜂蜜を嘗めさせることができる、と聞いていたからだったのですが、なんと熊は他地域に移動したとのこと。がーん。
とりあえず、中に入り、鹿と戯れたり、
かなり人懐っこい鹿たち。というか、餌が欲しいだけ(笑)。
 マレーシアのカラフルな鳥達にも餌をやったり、

かなり手が痛かった(涙)

ウサギ小屋で、子ウサギに癒されたり。


日陰で仲良くオヤスミ状態のウサギたち。
 中でも出会えて感激したのは、下の動物たち。
なかなか触れる機会がないからねー。
人懐っこいダチョウくん。なぜか鹿の群れの中にぽつーん。

君は何を考えているんだい?


そして、フェレット君。


夜行性?持ち上げられてもびくともせず。
ただ、、、、くさかった(笑)。
即、手を洗いました。

そして象の楽園へ。。。
次の日記に続きます!

2011年9月16日金曜日

ジョニー・イングリッシュの魅力

昨日は仕事の帰りにパビリオンに寄って、映画館に立ち寄りました。
特に目当ての作品があったわけではなかったのだけど、面白そうなのがやっていたら、時間も早いし観て帰ろうと、映画館のポスターを吟味。

ありましたよ。面白そうなのが。

でかでかと載ったジョニー・イングリッシュの写真。
主演はミスター・ビーンのローワン・アトキンソン。



『Rebornってことは、続編なのか?』
(後から調べたところによると、2003年に「Johnny English」という映画がやっていたらしい。)

まあ、いっかー、観てみよう、ということで、チケット売り場にならんだら、昨日が初日だったようで、18時半の回は売り切れ。
20時45分も残り少しでしたが、なんとか買えました。

この時17時半だったので、3時間もありましたが、パビリオンからロット10までふらふらしていたらあっという間に時間も過ぎました。
本当商業施設が多いと時間つぶしが楽ですね(笑)。

さて、肝心の中身ですが、

もう。

ほんっとーに、観て良かった!!!

コメディ映画だという期待を裏切らない展開。
すっごくばかばかしくってくだらないんだけど、ここでこういう展開に持ってくるかって感心しながら、席で笑い転げちゃいました。
他の人達も、大爆笑。

やっぱり週末はこういう笑える映画を見なくっちゃね!
ストレス発散にもなりました。

やっぱりアトキンソンはコメディアンとして一流ですね。

あー、おかしかった!

今調べたらそのうち日本でもやるみたいですね。
前作も観てみたいなー。




2011年9月14日水曜日

Japanese Film Festival2011


明日からKLで5日間、Japanese Film Festival が始まります。
今年で8年目なのだそう。
KLでは、Midvalley,1Utama,Pavillionが会場になるそう。


昨日はそのオープニングセレモニーでした。
「セカンドバージン(英題:Second Chance)」のプレミア試写会に参加してきました。
その感想は後日。


「川の底からこんにちは」とか観たいなぁ。
RM5って安いですよね!


16日から3連休だし、ふらっと行きたいですね。

2011年9月12日月曜日

チャイナタウンが面白すぎた件


今週末は友達が日本から遊びに来てくれましたー。

ほぼ1日しか観光する日がなかったため、近場を案内しようと思案した結果、まだ私も行った事がなかった、チャイナタウンとセントラルマーケットの付近を案内することに。

セントラルマーケット



セントラルマーケット横の通り

チャイナタウン。怪しげなブランドの露店がいっぱい。






怪しげなブランドの店が軒をつらねていて、日本人だとわかるのか、『カワイイ。』『本物っぽいよー。』とか声かけてくる。
『カワイイ』というのは、私たちのことなのか、品物のことなのか。。。?
まあ、私達ということにしておいて、買わなくとも振り向き様ににこっと笑顔をふりまきました(笑)。
しっかし、あきらかに偽物とわかるものもあれば、『おっ』と思ってしまう偽ブランドちゃんもあって、お店によって完成度が違う。。。
しかし値段は20〜250RMくらいまで様々。
買うと言ってないのに、どんどんディスカウントしてくる店も。

しかし完成度が違うと言えど、偽物でもこんな安く値段を提示されると、バッグの原価っていくらなんだろうと不思議に思う私なのでした。

2011年9月4日日曜日

充実のお一人様、その2

長くなったので、投稿を2つに分けてみた。

ジャランアローを歩いた後は、ムルデカ・スクエアまで車で移動。

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)


国旗がポップな感じでかわいい。





独立広場で弟を振り回すお兄ちゃん


お昼寝もしたくなるよね。。。


そして、その後はKLCCに移動。
スリアKLCC内でスタバに入って、コーヒーとエクレアでお茶しようとしたところ、スタバは人気で席がない。
トレーを持ってうろうろしていたら、中国系の女性が『ここいいわよ。』と目配せしてくれた。
『ありがとう!』と向かいの席に腰掛けると、感じのいい笑顔を見せて、それ以上話しかけてこなかった。相席だけど、一人の時間を大切にしようという気遣いが感じられて、なんだか感心してしまった。
これまでの経験から言うと、どこでも割と外国人と見ると、話しかけて来る人が多かった。もちろんそれが悪いわけじゃなくて、知らない人と話すのは楽しいんだけど、ゆっくる過ごす時間も大切なので、そのプライベートな時間を守ろうという雰囲気が感じられて、なんとなく嬉しかった。

その女性は、まもなく去って行って、その後マレー系の5人家族が相席いいかと聞いて来たので、OKした。
今度はお母さんが話し好きだったみたいで、日本人とわかると、『東京ディズニーランドに行きたかったのに、マレーシア国籍だとビザを取得しなくちゃいけないからだんなさんに反対されて、カリフォルニアのディズニーランドに行った』という話をされた。

日本人がマレーシアを観光するには、90日間ビザ無しでの滞在を許されているのに、マレーシア人は一日でも日本に滞在するためには、ビザをとらなくっちゃいけないんだ。

日本入国にビザが必要じゃない国って、どこがあるんだろうと気になって、家に帰ってから調べてみた。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/novisa.html
アジアは6カ国だけなんですね。

その後、そのご家族とわかれてスタバを出たところ、マレー系の男性に話しかけられた。
『日本人か?』と聞かれ、そうだと答えると、『ぜひお友達になりたいので、お近づきの印に、なにかそこのスタバでおごらせてくれ。』と懇願されたのだけど、丁重にお断りした。

しかし、この後KLCCの夜景を撮ってる時も、インド系の男性に『日本人か?』と聞かれ、2ショットの写真を頼まれ、家に帰ってからエレベーターで乗り合わせた男性にも『日本人か?』と聞かれた。

こういってはなんだけど、普段韓国人や中国人に見間違えられることの方が多い、私にとっては珍しい経験だった。

その後考えた結果、

スッピン&眼鏡 → 日本人

化粧(マスカラしない)&コンタクト → 中国人

化粧(マスカラもばっちり)&コンタクト → 韓国人

のように、見えるのではないかと自己分析。

しかも、日本人バージョン(?)の時が一番声かけられる率が高い。
スッピンで眼鏡の時が一番綺麗に見えるのかしら(違)??
マレーシアって、なんて素晴らしい!!


KLCCからKLタワーも見えます。

夕暮れとともにライトアップを始めるKLCC。


左端にKLタワーも見えます。



一眼レフを買ったら、絶対KLタワーを撮影したかったんだよね。
これからも、いろいろな場所をPENと一緒に散策するのが楽しみです。