2011年12月10日土曜日

蛇寺

先日ペナン出張があり、初めてペナンまで車で片道約5時間の距離を走ってきました!
すっごい不安だったけど、何事もなく、むしろリラックスして運転できたのは、お天気が良かったからでしょうか??

そんなペナンにある蛇寺をご紹介!


全然知らなかったですが、社長のだんなさんによると、結構有名なんだとか。
中に入ると、おどろおどろしい蛇の抜け殻が。。。

これ、リアル本物だそうです。。。

卵が置いてあるのは、蛇が人を襲わないようにするため?

蛇寺の入り口の前に、この寺院が建てられた説明が、日本語でもあったのですが、それによると、昔傷や病を直す特別な力を持ったお坊さんがこの場所にいて、その人を祀るためにこの寺が建てられたということなんですが、不思議と蛇がこの寺に集まってくるようになったことから蛇寺と呼ばれるようになったそうです。
うーん、なんで蛇が出てくるようになったのかは、説明がなくてわからなかった。。。

しかも、日本語・マレー語・中国語では説明があるのに、なぜか英語の説明はありませんでした。
不思議な寺です。

2011年12月4日日曜日

バッグの修理

こちらに来てから、最初に買ったもの。
それはSEMBONIAのバッグ。
オフィス用に黒い大きなカバンしか持ってきていなくて、もう少し小さめのハンドバッグを、と思って探したところ、このマレーシアブランドがおしゃれで、セールで少し割り引かれていたのもあって、購入した。

7月下旬に購入して、早4ヶ月。
とてもしっかりした作りで安心して毎日の様に持ち歩いていましたが、、、
昨日、気がつけば片方の取手部分の金具を一つどこかに落としたようで、肩に掛けられなくなってしまっていました。

居た場所が、たまたま購入したMID VALLEYだったので、すぐさまSEMBONIAに向かい、『直したいんだけど。。。』というと、『Warranty cardを持っているか?』と聞かれる。
言われるまですっかり忘れていたけれど、確か購入した時の袋に一緒に入っていた。
でも、この時は持っていなかったので、今日また出直すことに。

無事に家で見つけて発覚したけれど、この保証書は購入後6ヶ月以内しか保証してくれない。この保証書が無かったら、一箇所直すのに最低RM50以上はかかるそうなので、幸か不幸か期限内で良かった。

なにしろオフィス用に使ってるカバンなので、早く直してもらわなくては、と思ってすぐに今日持って行ったのですが、なんと保証書を利用した修理。直って戻ってくるまでに、半年。
『え?6month!?なんでそんなにかかるの!?』っと店員に何度もしつこく尋ね、困ると訴えたところ、『ASAP!』と工場に言ってくれる(本当かなー?)という口約束をとりつけ、仕方なく帰ってきました。

こないだのオリンパスのレンズの修理1ヶ月にも驚いたのに、半年はないでしょう。
いくら無償で直してくれるとはいえ、さすがに面食らってしまった。
日本だったら暴動が起きるんじゃないかしら?
いくら品物が素敵でも、アフターケアにも少しは力を入れて欲しいと思ってしまった瞬間でした。
これだから、品質はそんなに悪くないのに『マレーシアだから。。。』てなっちゃうんだろうなー。


2011年11月29日火曜日

スリランカへの小旅行 その1


先週は3連休を利用して、スリランカまで小旅行に出てきました。
日本からだと直行便でも、9時間かかるけど、クアラルンプールからだとスリランカまで片道3時間半。これって大きい。

スリランカはマイミクうめが、うちに来た後、訪ねていて、とっても良さげだったので、初めての南アジア一人旅に挑戦!

とはいっても、ホテルは事前にネットで予約したし、移動手段も車を2日間分チャーターしたので、着いてからは行きたい場所だけをひたすら回りまくる感じだったのだけど。

【1日目】
7時20分 スリランカ空港到着
8時 運転手と出会い、ダンブッラへ向かう。
11時半 ダンブッラ到着。石窟寺院に一人登る。

空港の中にも仏陀

ダンブッラに向かう途中で通り過ぎたクルネーガラ。街のシンボル、時計台。

クルネーガラ・ロック。別名エレファントロックと呼ばれているそうな。

途中休憩時にドライバーさんがプレゼントしてくれたカードというお菓子。
水牛のヨーグルトの上に、蜂蜜がたっぷり。おいしかった!

ダンブッラ黄金寺院

閻魔様の様な口の中にはミュージアム。
ただ、あまり見るものは無かった。


この石窟寺院、ドライバーにチケットボックスや入り口を教えてもらわなかったら、絶対迷っていたと思う。
スリランカの寺院や遺跡は、外国人には外国人用のチケットボックスが、地元の人とは分けられて設置されている。
地元の人がいくら払うのか知りませんが、外国人に課せられる入場料は結構良い値段する。
大体1000~3000ルピー。日本円にして、800円から2700円てとこかな?
この後行ったシーギリヤは一番高くて、3330ルピーに値上がりしていた(持ってたガイドブックは、今年のだったのに、2700ルピーと書いてあった。8月に値上がりしたとのこと)。

石窟寺院の話に戻りますが、寺院に着くまで丘を約15分~20分くらいかけて登った。そこまでの道、ガイドの売り込みやら、雑貨やTシャツの売り込みやらを断りながら登った。
こっちでは遺産にガイドをつける場合、公式のライセンスを持っているガイドしか入れないことになっている。
ただ、そんなガイドでもさも自然に笑顔で先導してきて、後でガイド代金を請求してくる。
一度、「ガイドは要らない」と言ったら、「ガイドじゃないよ。ヘルプボーイだよ。」と切り替えされました。
もっと要らんわ!てか公式じゃないやつもいるんか!とあきれた(笑)。

こんな感じ石段を登って。。。

こんなトンネルもくぐり。。。

景色きれーい☆

野良犬がなぜかたくさん。

日本人の団体客に遭遇。

ついに石窟に入ります!



石窟寺院に入る手前で、日本からの団体旅行客に遭遇。
流暢なスリランカ人ガイドの日本語がいやがおうでも耳に入る。
こういう時、日本人だってばればれだと気まずいよね。
地球の歩き方持ってた私は即ばれて、色々話しかけられてしまいました。
なので、少し早めにペースをあげて、逃げました。
肝心の石窟寺院ですが、とっても良かった!
5つ洞穴があって、紀元前のものから、1900年代に作られた新しい仏像まで、1個1個丹念に回りました。
地元の人が、花を持ちながら、仏像を拝んでいるのを見て、心癒されました。
一つ残念だったのは、5つ目の洞穴にある仏像に、過去に日本人が触って写真を撮ったため、汚れたとされ、仏像の表面をはがし、新たに塗り直した、という事実。
日本人全体がマナーないってみなされる行為だよね、まったく。

紀元前に作られた第1の石窟

天井

第2の石窟の寝仏

第2の石窟は広く、何十体もの仏陀が。
前後しますが、こちらは第1の石窟の寝仏。足裏が真っ赤なのは、ズーズーと足を摺って歩いたから。、、、ではありません(笑)。


1900年代の作られた最も新しい第5の石窟。やはり色が新しいですね!



小猿。猿がたくさんいました。


ここの石窟寺院は、景色もすばらしく、時間があるなら岩の上に座って、空と雄大な自然を眺めていたかった。
ただ、併設されているミュージアムはまったく中身がなく、つまらなかった。
1時間半かけて、寺院を鑑賞した後は、ランチ!





車をチャーターする際に、ランチはローカルフードが食べたいとリクエストしていたけれど、連れて行ってもらったのは、ホテルのレストランのランチビュッフェ。
もちろん美味しいし、ローカルフードのカリーや赤米など食べれたのですが、ちょっと高かった。普通に1000円ランチしてしまいました。
パパイヤジュースを頼んだら,フレッシュジュースが出て来たのだけど、ここで気づいてしまった。。。私はパパイヤがあまり好きではないということに。

その後、45分ほどかけて、この旅行のメインイベント、シーギリヤへ!
ここも広くて、チケットボックスとか入り口とか順路とかよくわからなかった。
特に帰り、ツーリスト用のパーキングに降りてこなきゃいけなかったのに、入り口に戻って来てしまった私。
まあ、親切な人に出会ったお陰で、なんとかたどりつけたのだけど。

このシーギリヤも素晴らしかった!
過去にみたどの世界遺産よりもすごかったかも!!
シーギリヤレディに会えたのも感激だったけど、王宮跡地からの景色がもう、言葉にならないほど素晴らしかった。
絶対一度はあの場所に立つべきだと思う。





結構不安定で急な階段を高くまで登らなきゃいけないので、高所恐怖症の人は辛いかもしれないけど。

シーギリヤレディは、どんどん状態が悪くなっていて、はっきり姿形がわかるのは数人に減ってしまっていたけれど、本当に何時間でも眺めていられそうなほど、見入られてしまいました。

またここでは素敵な出会いもあって、現地の家族連れと一緒に写真を撮ったり、会話しながら降りて来たり楽しかった。
素敵なナイスガイが、パーキングまでついて来てくれたおかげで、なんとか戻れたしね。

シーギリヤをたっぷり2時間半は堪能したでしょうか。
その後はキャンディまで3時間半ほどかけて向かい、その途中にあったスパイスガーデンに立寄り。
ここでは色々なスパイスが栽培されていて、いろんな健康や美容に良いとされるオイルやお茶なんかが売られているんですが、ここに1人で連れてこられたのが災難。
たっぷり説明を受けた後、色々勧められて安ければ欲しいとは思っていたけれど、思ったほど安くなかった(1製品あたり20USドル前後)ので、厳選したかったのに、めちゃめちゃ押し売られ、、、結局1万円ほど買い物してしまったー。

そしてキャンディへ。
大都市キャンディ。到着は既に夜の8時を回っていて、あたりはすっかり真っ暗。
昼間のビュッフェのせいか、お腹がすかず、「Food City」という地元で有名なスーパーに寄ってもらい、カードというヨーグルトとパンテーンのシャンプー&リンスを購入し、ホテルへ。
このホテル、トリップアドバイザーを参考にして予約したのですが、これがまた良かった。
2000円ちょいで予約したけど、フリーwi-fiあり、レストラン・プール・ネイルサロンが併設されていた。ほとんど寝るだけにしてはもったいなかった。
ホットシャワーもちゃんと出たし。
朝食もついていて、朝レストランにいったら、これまた素晴らしい景色。


トースト(1人に食パン3枚と変わったパンが3枚かごに入って出される)、スイカ、パイナップルなどのフルーツ、オムレツ、コーヒー紅茶の素敵な朝食を景色を楽しみながら優雅にとりました。
その時に、隣り合わせたニューヨークからの老夫婦がまた素敵だった。
奥さんが日本美術に関わる仕事を大学でしていたとかで、日本語がぺらぺら。
歌川広重とか葛飾北斎の話が出て、ちょっと焦りました(苦笑)。

ちょっと長くなりましたので、二日目のキャンディ観光〜コロンボ〜二ゴンボは、その2で紹介したいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!




2011年11月23日水曜日

クリスマスモード

今日から仕事にも復帰〜♪

アポの都合でバングサへ。

バングサショッピングセンターは、クリスマスモード全開。

ここのショッピングセンターは、バングサビレッジよりも人が少ない感じがするのですが、Ground floorに美味しそうなパン屋さんやケーキ屋さん、カフェがあるところが好き。
今日は特にクリスマスの飾り付けのせいか、ヨーロッパのクリスマス市みたいになってました♪

続いてバングサビレッジへ。




こちらも可愛い飾り付けがなされていました♡

まだまだこれからもクリスマスに向けて、オブジェなんかも置かれるようで、

スターウォーズがお目見え(ロゴですが)したりするようです。

この上にできるのみたい。
11月26日〜12月25日まで、丸々1ヶ月展示されるみたいです。
こういう期間限定のオブジェって、絶対当日まで見せないよね。
当たり前なんだけど、お客様を楽しませるサービス精神、素晴らしい。

2011年11月22日火曜日

The Royal Siraj Oyster@メリディアンホテル

なんとなく風邪も治まりつつあって、体力が回復して来たので、ブログを更新(^^)。

先日メリディアンホテルの牡蠣フェアに行って来ました!

生バンドあり。
この歌手の方とお会いしたのは2回目ですが、本当に素晴らしい歌声。
日本の歌も歌ってくれました。
それが、全然アクセントがおかしくないの!!日本人の歌手が歌っていると錯覚してしまうくらいです。
前回は「上を向いて歩こう」を歌ってくれて、この日は曲名がわからなかったのですが、1曲披露してくれました。
この生バンドは基本的に毎日午後8時頃からやっているみたいです。

メリディアンのロビーから見える景色はこんな感じ。
そして、今日のメインディッシュの牡蠣ですー♪わぁお。
マレーシアに来てから、貝には気をつけるように言われてきたので、まだ牡蠣もトライしたことありませんでした。
先日肝炎の予防注射もしたし、ホテルで出されている新鮮な牡蠣なので、牡蠣好きな私はこの日をとっても楽しみにしていました♡



ロイヤルシラジ(で読み方はいいのかな?)は、マレーシア産の牡蠣だそうです。
が、さすが何やら賞を受賞しているだけあって、すっごくミルキーで美味しかったです♡
これがまた、白ワインに合うんですよねー。はあ、至福の時を過ごせました!

この後ヒルトンのレストランでステーキと赤ワインを堪能した後、ゼータバーでライブを楽しみました。

金曜日の夜だけあって、めちゃめちゃ盛況でした。

牡蠣フェアは、12月までやっているそうです。
もうすでにまた牡蠣食べたい♡