2011年9月24日土曜日

クアラ・ガンダへの小旅行②

いよいよ午後2時が近づき、象の楽園へ戻りました。
このエレファント・サンクチュアリは、迷子の象の保護施設。
入場料は特にないですが、寄付金を募っています。
象って、24時間以内に水を飲まないと死んでしまうそうです。
水の量も、餌の量も何千人という人の分量を、象一頭で一日に消費をするという説明がありました。
ぜひ行ったら迷子の象に、愛の手を!



入ってすぐのところには、象の骨や象の成長などの説明の展示がされています。

象たちがいるすぐそばに、ピーナッツの袋が売られていて、買うといつでも餌をやることができるようになっていました。

そして、アクティビティーの様子。
象達の水浴びはなかなか圧巻。

飼育員も一緒に水浴びさせられてるように見えた。迫力ありました。

そして戻って来た象にみんな群がる。


自分のを「食べて!」と一斉に手を差し出す子どもたち。
この後、希望する人は、象に乗って、一緒に水浴びしたりもできたようですが、すごい人だったのと、水浴びの様子を見てかなり満足してしまったので、ここで帰ってきました。
これから行こうと思う方は、午後2時を目指して行った方がいいと思います。


2 件のコメント:

  1. 楽しめたようですね。
    片道2時間かけていかれるのがすごいです。午後2時から開催という情報も、私が行く機会があったら参考にさせてもらいます。

    Touch'n Goは便利ですが、残金がないときに料金所を通ろうとすると結構面倒になるので、気を付けてくださいね。

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  2. makotoさん>
    こんにちは。
    一人で知らない場所を運転するのは、心細いですが、誰か道連れがいると、知らない場所の運転も楽しいものですね。
    Touch`n Goは気づくと残金がない、ということになりかねないので、遠出する前は必ずチャージを確認するようにします。
    ご忠告ありがとうございます(^^)。

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