2011年8月14日日曜日

マラッカ観光

昨日日本から友達が遊びに来ました。
せっかくなので、今日は日帰りマラッカに小旅行♪
JTBのツアーに混ぜてもらって、行って来ました!
ババニョニャの家

刺繍や家の構造が巧妙に作られていて、歴史を感じさせられました。
例えば、家にいる娘さんの姿をかいま見するため、木造の引き戸の目線の位置に、隙間があいていて、そこから男の人達が覗いたり、家の2階の床に四角い小さなフタがあって、開けると玄関に立っている人の姿が見えたりとか。。。
忍者屋敷までは行かなくても、構造が面白かったです。
あとは家具の細工が非常に細かくって、螺鈿細工が美しかったり、家の外観のタイルが可愛らしかったり、至る所が凝っていて上品な作りのお家でした。

ちなみに「ニョニャ」というのは、若い娘さんのこと。
中華系民族の男性と、マレー系民族の女性の間に生まれた混血の子孫達が通称「ババ・ニョニャ」と呼ばれています。
こんな骨董品屋さんがあったり☆

町並みの様子

これがマラッカ海峡!
そして、待ちに待った昼食、ババ・ニョニャ料理!
スパイスの利いたチキンやパイナップルの入ったカレーなど☆

デザートはココナッツミルクと黒砂糖の蜜がかかったかき氷。
どれもこれも美味しかったです。
中華料理のような、マレー料理のような。
でもそのどちらでもない、独特のババ・ニョニャ料理。



ババ・ニョニャの納骨がされているお寺です。
そして下記は、ポルトガル広場!
 トライショーがすごいことに。。。
音楽がうるさすぎ(笑)。
 かのフランシスコ・ザビエルの像が立つ、セントポール教会跡。
マラッカ王朝を駆逐し,占領したポルトガル軍が1521年に建立したカトリック教会だそうです。
 サンチャゴ砦。
大砲の数が半端なかった。

初めてのマラッカは、ゆったりした空気が流れていて、またKLとは違った町並みが広がっていて新鮮でした。
ここには書いてないけど、ビーズ刺繍が可愛いサンダルや、バティックで描かれた絵、そして小物の数々を売っているお店が本当に良かったので、今度は買い物にも来たいです。
マラッカは小さな街だけれども、日帰りは少し慌ただしかったので,今度は1泊2日以上で行きたいですね。


次回は回転式の展望台にもあがって、マラッカの町並みを一望したい。


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